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※投資には元本割れのリスクがあります。最終的な判断はご自身でお願いします。
こんにちは。
FP2級を持つ看護師のFPNSです。
楽天カードを作ったら、次に考えたいのが楽天証券の口座開設です。
楽天カードは、ポイントを貯めながら家計管理をしやすくしてくれる便利なカードです。
そして、楽天証券は新NISAを始めるときの選択肢のひとつになります。
「楽天カードを作ったけど、次に何をすればいいの?」
「新NISAに興味はあるけど、難しそう」
「楽天証券って初心者でも使えるの?」
このように感じている看護師さんも多いと思います。
この記事では、看護師・看護助手・医療従事者向けに、楽天カードを作ったあとに楽天証券で新NISAを始める流れを、初心者向けにやさしく解説します。
楽天カードを作ったら楽天証券を考えたい理由
楽天カードを作ったあとに楽天証券を考えたい理由は、家計管理から資産形成につなげやすいからです。
楽天カードで日々の支払いを見える化する。
楽天ポイントを貯める。
家計に余裕が出てきたら、楽天証券で新NISAを始める。
この流れを作ると、無理なくお金と向き合いやすくなります。
看護師は、夜勤手当や残業代などで月によって収入が変わることがあります。
そのため、まずは支出を見える化して、余裕資金を確認することが大切です。
いきなり大きな金額を投資する必要はありません。
まずは、少額から始める準備をしていきましょう。
楽天証券とは?
楽天証券は、インターネットで株式や投資信託などを取引できる証券会社です。
新NISAを利用する場合も、証券会社などでNISA口座を作る必要があります。
楽天証券では、投資信託、国内株式、米国株式など、さまざまな商品を扱っています。
また、楽天ポイントが貯まる・使えるサービスがあるため、楽天カードや楽天市場を使っている人とは相性がよいです。
初心者の場合、まずは難しい商品に手を出す必要はありません。
新NISAのつみたて投資枠を使って、投資信託を毎月コツコツ積み立てる方法から考えると始めやすいです。
楽天証券で新NISAを始めたい方は、公式サイトで口座開設の流れを確認できます。
新NISAとは?
新NISAとは、投資で得た利益に税金がかからない制度です。
通常、投資で利益が出ると税金がかかります。
でも、NISA口座の中で投資をすると、一定の範囲内で利益に税金がかかりません。
新NISAには、主に次の2つの枠があります。
・つみたて投資枠
・成長投資枠
初心者におすすめしやすいのは、つみたて投資枠です。
つみたて投資枠では、金融庁の基準を満たした投資信託などが対象になります。
毎月コツコツ積み立てる長期投資と相性がよい制度です。
制度内容は変更されることもあるため、最新情報は金融庁や証券会社の公式サイトで確認してください。
参考:金融庁「NISA特設ウェブサイト」
看護師に楽天証券が向いている理由
1. スマホやパソコンで手続きしやすい
看護師は勤務が不規則です。
日勤、夜勤、遅番、早番などがあると、平日の日中に銀行や証券会社へ行く時間を作るのは大変です。
楽天証券はネット証券なので、スマホやパソコンで手続きしやすいのが特徴です。
仕事終わりや休みの日に、自分のペースで確認できます。
2. 楽天カードと相性がよい
楽天カードを持っている人は、楽天証券との相性もよいです。
楽天証券では、投資信託の積立に楽天カード決済を使える場合があります。
カード決済にすることで、ポイントが貯まる仕組みもあります。
ただし、ポイント還元の条件やルールは変わることがあります。
実際に始める前に、楽天証券の公式サイトで最新の条件を確認しましょう。
3. 楽天ポイントを活用しやすい
楽天ポイントは、買い物だけでなく投資にも使える場合があります。
「いきなり現金で投資するのは不安」
「まずは少額で試してみたい」
という方にとって、ポイントを活用できるのは心理的なハードルを下げてくれます。
ただし、ポイント投資であっても投資は投資です。
元本割れの可能性があることは忘れないようにしましょう。
楽天カードから楽天証券へ進む流れ
楽天カードを作ったあとに楽天証券へ進む流れは、次のようなイメージです。
ステップ1:楽天カードで固定費を支払う
まずは、毎月必ず支払う固定費を楽天カードにまとめてみましょう。
たとえば、
・スマホ代
・電気代
・ガス代
・水道代
・インターネット代
・サブスク代
などです。
固定費をカード払いにすると、支払い履歴が残ります。
あとから見返すことで、家計の流れがわかりやすくなります。
ステップ2:毎月の支出を確認する
楽天カードを使い始めたら、月に1回は支出を確認しましょう。
おすすめは、給料日後やカードの引き落とし日前です。
「今月はいくら使ったか」
「外食が増えていないか」
「サブスクを使いすぎていないか」
このように確認するだけでも、お金の使い方は少しずつ変わります。
家計簿を完璧につけなくても大丈夫です。
まずは、見える化することが第一歩です。
ステップ3:生活防衛資金を確認する
投資を始める前に大切なのが、生活防衛資金です。
生活防衛資金とは、急な出費や収入減に備えるためのお金です。
たとえば、
・急な病気やケガ
・退職や転職
・家電の故障
・家族の事情
・勤務日数の減少
このようなときに使えるお金です。
投資は、すぐに使う予定のあるお金ではなく、しばらく使わないお金で行うことが大切です。
貯金がまったくない状態で投資を始めると、急な出費があったときに困ってしまいます。
まずは生活防衛資金を確認してから、楽天証券で新NISAを始める準備をしましょう。
楽天証券で新NISA口座を作りたい方は、公式サイトで手順を確認できます。
楽天証券の口座開設で準備するもの
楽天証券の口座開設では、一般的に次のようなものが必要になります。
・本人確認書類
・マイナンバー確認書類
・メールアドレス
・スマホまたはパソコン
・銀行口座情報
手続きの流れは変更されることもあるため、実際に申し込むときは楽天証券の公式サイトの案内に沿って進めてください。
初心者の方は、焦らず画面を確認しながら進めれば大丈夫です。
新NISAを始めるときの商品選びの考え方
新NISAを始めるときに、多くの人が迷うのが商品選びです。
「何を買えばいいの?」
「ランキング上位なら大丈夫?」
「おすすめ商品をそのまま選んでいいの?」
このように悩みやすいです。
初心者の場合は、まず次の3つを意識するとよいです。
・長期で持てるか
・分散されているか
・手数料が高すぎないか
特に、全世界株式や米国株式などに分散された投資信託は、初心者が学ぶ入り口としてよく紹介されます。
ただし、どの商品が正解というものはありません。
自分の目的、年齢、リスクへの考え方によって選び方は変わります。
迷ったときは、まず少額から始めて、学びながら続けることが大切です。
投資で大切なのは「長く・分けて・コツコツ」
投資で大切なのは、短期間で大きく増やそうとしないことです。
初心者が意識したい基本は、
・長く続ける
・いろいろな地域や会社に分ける
・毎月コツコツ積み立てる
この3つです。
私はこれを、初心者向けに
「長く・分けて・コツコツ」
と伝えています。
看護師の仕事も、毎日の積み重ねが大切ですよね。
資産形成も同じです。
一気に大きく増やすより、無理なく続けることが大切です。
看護師がやりがちな注意点
1. いきなり大きな金額で始める
新NISAを始めるときに、最初から大きな金額を入れる必要はありません。
毎月1万円、3万円、5万円など、いろいろな情報を見ると焦るかもしれません。
でも、家計の状況は人それぞれです。
まずは1,000円や5,000円など、無理のない金額からでも大丈夫です。
大切なのは、続けられる金額にすることです。
2. 夜勤明けの勢いで投資商品を選ぶ
夜勤明けは判断力が落ちやすいです。
疲れているときに、焦って投資商品を選ぶのはおすすめしません。
投資の設定は、できれば休みの日や落ち着いている時間に行いましょう。
お金の判断は、心と体に余裕があるときにするのが安心です。
3. SNSの情報を信じすぎる
SNSには、投資の情報がたくさんあります。
もちろん参考になる情報もありますが、中には不安をあおるものや、怪しい投資話もあります。
「絶対に儲かる」
「元本保証で高利回り」
「今だけ特別に教えます」
このような言葉には注意が必要です。
新NISAは、楽天証券などの証券会社を通して、自分で商品を選んで行う制度です。
よくわからない人から勧められた投資話には、すぐに乗らないようにしましょう。
楽天証券を始める前のチェックリスト
楽天証券で新NISAを始める前に、次の項目を確認してみましょう。
・毎月の収入と支出をなんとなく把握している
・生活防衛資金を少しずつ準備している
・リボ払いを使っていない
・すぐ使う予定のお金で投資しない
・少額から始める予定にしている
・投資は元本割れの可能性があると理解している
・長期で続けるつもりがある
全部完璧でなくても大丈夫です。
まずは、自分の家計の状態を知ることが大切です。
楽天カードから楽天証券へ進むメリット
楽天カードと楽天証券を組み合わせるメリットは、家計管理と資産形成をつなげやすいことです。
楽天カードで支払いをまとめる。
支出を確認する。
ポイントを貯める。
余裕資金を確認する。
楽天証券で新NISAを始める。
この流れを作ることで、お金の管理がシンプルになります。
忙しい看護師さんほど、仕組みで管理することが大切です。
気合いで節約するより、続けやすい仕組みを作りましょう。
楽天カードを作った後、新NISAを始めたい方は楽天証券の公式サイトで確認してみてください。
まずは1つだけ行動しよう
この記事を読んで、
「楽天証券を始めたいけど、まだ少し不安」
「新NISAは気になるけど、何から始めればいいかわからない」
と思った方は、まず1つだけ行動してみましょう。
おすすめは、次のどれかです。
・楽天カードの支出を確認する
・固定費を1つだけ楽天カード払いにする
・楽天証券の公式サイトを見る
・新NISAについて1記事だけ読む
・毎月いくらなら積立できるか考える
一気に全部やる必要はありません。
まずは1つ。
小さな行動が、将来のお金の安心につながります。
まとめ:楽天カードを作ったら楽天証券で新NISAの準備をしよう
楽天カードを作ったら、次に考えたいのが楽天証券です。
楽天カードで家計管理をしながら、支出を見える化する。
楽天ポイントを貯める。
家計に余裕が出てきたら、楽天証券で新NISAを始める。
この流れは、看護師・医療従事者にとって、資産形成を始めるきっかけになります。
もちろん、投資にはリスクがあります。
元本割れする可能性もあります。
だからこそ、無理な金額ではなく、少額から始めることが大切です。
楽天カードを作ったら、次は楽天証券で新NISAの準備。
まずは公式サイトを見て、口座開設の流れを確認するところから始めてみましょう。

